防犯に対する能力を高めるためには、まず自分自身が強くなることが大切であると思います。現実的に考えて、様々な防犯グッズや防犯サービスが世に誕生しており、それを使用している人は増えている傾向にありますがどれだけそのようなものが発達していても、それを使用するのは人であり個人個人であるわけですから、その個人としての自分が強くなければ防犯の能力を高めることはできないと考えました。そしてそのような考えを持った私は、合気道を習うことで防犯に対する能力を高めるようにしています。

合気道という名前を一度は耳にしたことがあるとは思いますが、それについて意味がわからない方も多いはずですので簡単に説明をすると、合気道は相手の気を読むことによってそれに合わせた形を行うことで相手を撃退する武術の一つです。合気道を極めた人は、目を瞑っていても相手の動きが感じられるようになるなど、かなり防犯性の高い武術の一つであると言えるでしょう。そのような凄い特徴を持っている合気道であるからこそ、私も防犯のために練習しようと思ったのです。

合気道を勉強してみてわかったことは、一朝一夕では防犯に使えるだけの技ができるようになるわけではなかったですが、それを突き詰めていけば確実に誰かに襲われた時にでもそれを撃退することができるという自信を持つことができました。なにせ合気道は基本的に力を用いない武術ですので、たとえ相手が強靭な肉体の男性であったとしても、その力を逆手にとって対処することができるからです。

まだ合気道は習いはじめて間もないですので、まだ防犯の能力が高くなったとは思いませんが、これから半年、一年と続けていく中でどんどんと防犯に対する能力は高まっていくのではないかと自負しています。そのため、途中でリタイヤせずに無理のない範囲でしっかりと合気道を学んでいくことによって、自分の防犯能力を高めていこうと思っています。